鏡開き

スーパーあおき > イベント情報 > 鏡開き

1月11日(金)は鏡開きです。

鏡開きの由来としめ縄の取り扱いを調べてみました。

鏡開きの由来と日にち

昔、武家では甲冑(かっちゅう)などの具足(ぐそく)に供えた具足餅をさげてお雑煮にして食べ、
この日を「具足開き」として祝ったといい、婦人は鏡台に供えた鏡餅を「初顔」を」祝うといって、
ともに20日の行事とされていましたが
徳川三代将軍家光が20日に亡くなったため、それ以後は11日に行われるようになりました。

しめ飾り

しめ飾りは、門松と同じように正月の神を迎えるための飾り付けですので一夜飾りをさけて、
12月28日までに飾り、松の内がすぎれば取り払って、どんど焼きで燃やします。
地方によって様々なようですが、だいたい7日、11日、15日のいずれかに取り払うようです。

佐義長の由来

佐義長とは、小正月に行われる行事で、場所によっては、「どんど」、「ほっけんぎょう」
「ほちょうじ」などとも呼ばれています。
一般には、長い竹を数本立て、正月に使った門松、しめ飾り、書き初めなどを持ち寄って
燃やして始末するのがこの1月15日です。
元来は、「御吉書三毬杖(ごきつしょさぎじょう)」といわれる中国から来た宮中の行事をいわれ、
御吉書とは、天皇の書いた書き初めで、鞠打ち遊びに使う杖三本を結んで
これと一緒に御吉書を陰陽師焼かせたのが始まりだとされています。
この火で焼いたもちを食べたり、たばこに火をつけて吸うと一年中病気にならないとか、
自分の書き初めの灰が空高く舞い上がれば字が上手になるなどと言い伝えられています。
また、関東地方では1月15日まで待たずに、松を取る7日頃に焼いてしまうところもあるそうで、